連続濃縮装置付き触媒式脱臭装置



低濃度の有機溶剤を含む排ガスを連続して濃縮し、脱臭するシステムです。

濃縮装置で排ガスを浄化ガスと高濃度の濃縮ガスに分離させ、その濃縮ガスの風量に相当する小型の燃焼式脱臭装置で濃縮ガスを処理します。

低濃度、大風量の有機溶剤を含む排ガスを直接、燃焼式脱臭装置へ導入すると、大型の脱臭装置が必要となり、排ガス予熱量が大きく、ランニングコストがかかりますが、本システムを使用すると燃焼式脱臭装置が小型になり、ランニングコストを低く抑えることができます。

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